Mobile Roseが日本内分泌学会発行のEndocrine Journal(筆頭著者:林 俊哲先生)に掲載されました。

日本でも屈指の甲状腺専門病院である隈病院様との共著論文が日本内分泌学会発行のEndocrine Journal掲載されました。

論旨によると、甲状腺の肉眼判定による迅速適正評価にて不適正、あるいは不明とされた中の57.1%がMobile Roseを使用することにより細胞が確認されて適正とされました。

不要な再採取を防ぐことができたというMobile Roseの臨床的有用性が示されております。

詳しくは下記をクリックしてご覧ください。

[PDF]隈病院MR論文(3.5MB)

経済産業省 事業再構築助成事業に選ばれました!

2021326日 経済産業省より
「新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編またはこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援」との発表があり、
MOBILE ROSEを使用した私どもの事業(癌検査をサポートする世界初の顕微鏡MOBILE ROSEの開発および市場展開)が採択されました。

【日本臨床細胞学会からの提言】COVID-19 感染症の患者における細胞診検査(主として ROSE)の適応に関する件

公益社団法人 日本臨床細胞学会より、
コロナ禍でのROSEについて下記の通り、提言が出されています。

  1. 原則として、COVID-19 感染症に罹患していること自体がROSE の実施を妨げるものではないが、医学的見地からのメリットがデメリットを上回り、かつ十分な防護体制がとれる状況下でのみ実施して良いと考える。

  2. 検査実施にあたり、防護服などの装備に十分な余裕があること、検査を至急実施する必要がある場合を原則とする。

  3. 緊急事態宣言が発令されている自治体では 人の動きを制限する意味からも不急の症例は実施を見合わせることを検討すべきである。

(引用:日本臨床細胞学会公式HPより
http://jscc.or.jp/news/cat01/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%A8%E5%BA%8A%E7%B4%B0%E8%83%9E%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80%EF%BC%9Acovid-19-%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AB/)